いま
スマートホーム
声やスマートフォンで、照明・空調・鍵などを操作し、暮らしに合わせて自動化する。
たとえば「行ってきます」とAIスピーカーに声をかけると、照明とエアコンがまとめて消える。
AIホームなら(構想)
工務店・住宅会社の経営者、事業責任者の皆さまへ
進化する住まいに、建築の力を。
スマートホームの最新動向と、AIホームへ向かう技術の進化、新築・リノベーションでの生かし方をお話しします。工務店向けサービス「mametto」の支援内容・費用・始め方もご紹介します。
無料オンラインセミナー・mametto説明会
登壇:


2026年 11月26日(木)受付終了 12月14日(月)受付終了 各日 13:00〜14:30
本ウェビナーの受付は終了しました。
写真はイメージです(スマートホームの導入事例ではありません)。「AIホームなら」は技術の方向性を示す構想で、現在のサービスの機能ではありません。光や設備の動きは演出で、この住宅の実際の設備ではありません。
スマートホームの機器は数年で世代が変わります。家は、数十年暮らす場所です。
長く使う建築と、更新していく技術を分けて考える。それが「未来にアップデートできる家」の出発点です。
数年ごとに進化します。暮らしの変化に合わせて、あとから足したり、入れ替えたりできるように。
電源の位置、通信経路、空配管など。建てるとき、直すときに計画しておくと整えやすい部分です。
構造、断熱、間取り。工務店が磨いてきた設計と性能が、すべての土台になります。
※電源の位置・通信経路・空配管は一例です。必要な準備は、住まいと暮らし方によって異なります。
いま
声やスマートフォンで、照明・空調・鍵などを操作し、暮らしに合わせて自動化する。
たとえば「行ってきます」とAIスピーカーに声をかけると、照明とエアコンがまとめて消える。
これから(構想)
機器を操作する便利さから、暮らしに合わせて住まいが応える未来へ。
音声や画面のAIにとどまらず、家の設備や機器そのものがAIで動く「フィジカルAI」も、これから住まいに入ってくる技術の一つです。技術の進化は、住宅の設計や暮らしの可能性を、さらに広げていくと私たちは考えています。
※AIホームは、技術の進化の方向性を示す未来像です。現在のサービスの機能を示すものではありません。実現できる内容は、機器の構成や住まいの条件によって異なります。
新しいテクノロジーで、暮らし方は大きく変わっていきます。進化し続けるその便利さを、住まい手が享受し続けられるように。
テクノロジーの進化を想定した設計が、未来にアップデートできる家づくりの前提になると、私たちは考えています。
地域の工務店の、新しい存在価値
スマートホームの領域では、新しい製品やサービスが次々に登場しています。しかし、その恩恵が地域の暮らしに届くまでには、時間差があります。
何を選び、住まいにどう取り入れ、日々の暮らしにどう生かすか。新しい技術を理解し、その家と、そこに暮らす人に合った提案をする存在が必要です。
住まいを知り、建築の技術を持ち、地域のお客様と長く向き合ってきた工務店には、その橋渡しを担う力があります。
地域の住まいを、これからも良くしていく。そこに、工務店の新しい存在価値があると、私たちは考えています。mamettoは、その実践を支え、会員工務店とともに事例を育てていきます。
設計や断熱・気密を磨いてきた知見は、新しい技術を、その家とそこに暮らす人に合わせるための土台になります。
機器を買って置くだけのDIYに、建築の力が加わると、空間・配線・施工まで含めて暮らしを良くする提案に広がります。
引き渡しのあとも続くお客様との関係は、進化し続ける技術を、地域の暮らしへ届ける道すじになります。
はじめての方へ いま
照明・エアコン・カーテン・鍵などをつなぎ、声やスマートフォンで動かしたり、暮らしに合わせて自動で動くようにしたりする住まいです。住む人の一日で、見てみます。
AIホームなら(構想)起きる時刻や天気、その日の予定から、家が朝の整え方を見立てる。
AIホームなら(構想)来客や戸締まりの異変に家が気づいて知らせ、対応まで提案する。
AIホームなら(構想)帰る時刻を家が見込んで、空調と明かりを、ちょうどよく整えておく。
AIホームなら(構想)その日の過ごし方に合わせて、家が眠りやすい環境を整える。
※いまの技術で提案できる暮らしの例です。図は考え方を示したものです。実現できる内容は、機器の構成や住まいの条件によって異なります。「AIホームなら」は技術の方向性を示す構想で、現在のサービスの機能ではありません。
新築・リノベーション・リフォーム
建てるときに電源や配線を計画しておくと、機器はあとから足したり、入れ替えたりしやすくなります。
今あるお住まいにも、防犯、家事のしやすさ、快適さ、エンタメまで、暮らしを良くする機会があります。リノベーションやリフォームの機会に家の側を整えることも、工務店だからこそできる提案です。
参加して分かること
生活者がスマートホームに求めていること。スマートホームの最新動向と、AIホームを含む技術の進化の可能性。
設計・性能の強みに、スマートホームの提案をどう重ねるか。建築の力が必要な理由と、新築・リノベーションでの生かし方。
mamettoの現在の支援内容と提案ツール、会員募集の概要・初期費用・会費、そして始め方。
本ウェビナーは、mamettoの会員募集の説明会を兼ねています。支援内容とあわせて、費用もご説明します。
参加によって入会や契約が決まることはありません。希望者には、終了後に個別相談をご案内します。
プログラム
13:0014:30日本時間・両日同内容
マメ
生活者の関心やニーズ、スマートホームの動向、AIホームを含む技術の進化の可能性。
中山 史章
スマートホームを工務店の事業にどう生かすか。建築の力が必要な理由。mamettoを立ち上げた経緯と、工務店を支えたい思い。
現時点の実例、提案ツール、支援内容。会員募集の概要、初期費用・会費、始め方。
※内容は予定です。進行により一部変更する場合があります。
講師紹介

株式会社mametto 代表取締役 Product & Marketing/YouTuber
今回のテーマスマートホームの最新動向と、暮らしの変化
iPhoneやガジェット、スマートホームの「べんり」を分かりやすく伝える発信を続け、YouTubeのチャンネル登録者数は約40万人、TikTokのフォロワー数は約18.5万人(いずれも2026年9月時点)。2025年3月のmametto開始時から、製品の選定基準づくりと技術監修を担う。
機器は数年ごとに世代が変わりますが、家は数十年暮らす場所です。私たちが目指すのは、最新の機器をたくさん並べた家ではなく、暮らしに合わせて、何年たってもアップデートし続けられる家です。

株式会社mametto 代表取締役 Business & Partnerships/株式会社GO QUEST 代表取締役
今回のテーマ工務店がスマートホームを「選ばれる理由」にするには
早稲田大学卒。証券会社を経て、20年超にわたり工務店・住宅会社の経営支援に携わる。住宅・不動産分野のコンサルティング会社で、建築家住宅ネットワーク「R+house」などの事業立ち上げと全国の加盟工務店の支援を担ったのち、2021年にGO QUESTを設立。地域工務店の集客・営業、新規事業の立ち上げ、財務改善を支援している。
スマートホームやAIホームの新しい技術が、地域の暮らしに届くまでには時間差があります。私たちの役割は、その差を埋め、技術を正しく理解し、確実に暮らしに生かしていただくための橋渡しです。
コメントは、株式会社mamettoのニュースリリース(2026年10月5日)に掲載した代表コメントをもとに、このページ向けに言葉を補っています。
2026年11月26日(木)/12月14日(月) 各日13:00〜14:30
mamettoの、いま2026年10月時点
mamettoがいま提供しているのは、提案ツール、研修、毎月の定例ミーティング、会員専用の資料サイトです。会員工務店の取り組みや事例の共有は、これから一緒に進めていきます。
出典:株式会社mametto ニュースリリース(2026年10月5日)。モデルハウスは、リリースに記載の3県に和歌山県を加えた、2026年10月時点の計画です。会員工務店のモデルハウスでは、照明・空調・鍵などの操作を、実際の住まいと同じ空間で体験できる取り組みが始まっています。
知ってもらう。聞いて、組み立てる。伝える。
お客様と向き合う3つの場面を、ツールで支えます。
01知ってもらう
御社のスマートホームの取り組みを、お客様に伝える専用のページ。家づくりを考える方との接点に活用できます。


02聞いて、組み立てる
お客様の暮らしを伺いながら、一緒に機器の構成を考える提案支援ツール。推奨構成や自動化の例をまとめた提案書づくりを支えます。
機能の流れを示した図です(実際の画面ではありません)
03伝える
機器の仕様より先に、暮らしの価値を伝える資料。モデルハウスでの体験づくりも支援します。
毎月の定例Zoomミーティングで、mamettoの最新情報やスマートホームの技術・市場動向を共有。新しい情報を、自社の提案や取り組みを考える材料として届けます。
資料は、会員専用の資料サイトにまとめています。定例Zoomと合わせて、継続して学び、実務に生かすための環境を用意しています。
毎月
mamettoの最新情報、スマートホームの技術・市場動向を共有
いつでも
提案や設定に必要な資料を、ひとつの場所に。知りたいことをキーワードで探して、必要なときにすぐ開けます。
掲載している資料:スタートアップガイド、製品リスト、マニュアル、提案ツールなど。
クラウドの情報共有サービス「NotePM」を利用しています。上の表示はイメージです。
このほか、入会後の研修、設定手順のマニュアル、AIチャットなど。詳しい支援内容と提供条件は、ウェビナーでご説明します。
これから(構想)
AIホームへの進化を見すえて、会員の実践から生まれた成功事例や参考となる取り組みを、会員の皆さまと共有していきます。
開催概要
よくある質問
工務店・住宅会社の経営者、事業責任者の方を主な対象としています。営業・設計のご担当者もご参加いただけます。新築注文住宅のほか、リノベーションに取り組んでいる、または取り組みたい会社の方も対象です。
両日同内容です。2026年11月26日(木)、2026年12月14日(月)のうち、ご都合のよい日をお選びください。各日13:00〜14:30(日本時間)です。
アーカイブ配信は予定しておりません。当日のご参加をお願いします。
本ウェビナーは、mamettoの会員募集の説明会を兼ねています。支援内容とあわせて、会員募集の概要・初期費用・会費もご説明します。
参加によって入会や契約が決まることはありません。希望者には、終了後に個別相談をご案内します。
お申し込みの後すぐに、選んだ回の視聴URLを記載した確認メールをお送りします。開催の前日と当日にも、ご案内をお送りします。メールが届かない場合は、お手数ですがお問い合わせください。
はい。暮らしと技術の変化から、事業への生かし方、始め方まで順にお話しします。
お問い合わせ先(nakayama@mametto.co.jp)までご連絡ください。
スマートホームの普及に向けた協業・パートナーシップのご相談は、ウェビナーのお申し込みとは別に、お問い合わせください。
お申し込み(参加無料)
性能の次に、選ばれる理由を。― 地域で新たな存在価値を発揮する、工務店のスマートホーム戦略(mametto説明会)
本ウェビナーは、工務店・住宅会社の皆さまを対象としています。同業のコンサルティング会社など、当社と競合する事業を営む方のご参加は、お断りする場合があります。
通信に失敗しました。入力内容はそのまま残っています。時間をおいて、もう一度お試しください。
デモ:「この内容で申し込む」を押しても、送信・保存・予約は行われません。
確認メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダをご確認のうえ、nakayama@mametto.co.jp(担当:中山)までご連絡ください。
本ウェビナーの受付は終了しました。ご関心をお寄せいただき、ありがとうございました。
ご質問・ご相談は、nakayama@mametto.co.jp(担当:中山)までご連絡ください。
デモ操作(制作確認用):次に「申し込む」を押した時の結果
同じメールアドレス・同じ回で2回申し込むと、重複の案内が出ます(記録はこのページを閉じると消えます)。